編み方ガイド
かぎ針編みの基本テクニックを、動画つきでやさしく解説します。 読んだらそのまま、無料レシピで練習してみましょう。

中長編みの編み方(ちゅうながあみ)
中長編み(ちゅうながあみ)は、細編みと長編みのあいだの高さの編み目です。ふっくらとやわらかい編み地になるのが特徴で、帽子や小物によく使われます。「糸をかけてから針を入れる」動きは長編みと同じなので、セットで覚えるのがおすすめです。
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細編みの編み方(こまあみ)
細編み(こまあみ)は、かぎ針編みでいちばんよく使う基本の編み目です。目が詰まったしっかりした編み地になるので、コースターやエコたわし、あみぐるみまで幅広い作品に登場します。鎖編みができたら、次はこの細編みをマスターしましょう。
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鎖編みの編み方(くさりあみ)
鎖編みは、かぎ針編みのすべての基本になる編み方です。ほとんどの作品は鎖編みの「作り目」から始まるので、最初にマスターしておくと後がぐっと楽になります。まずは動画を見ながら、目の大きさをそろえる練習をしてみましょう。
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長編みの編み方(ながあみ)
長編み(ながあみ)は、1目で細編み約3目分の高さが出る編み目です。編み進みが早く、透け感のある軽やかな編み地になるので、モチーフ・シュシュ・ウェアなど幅広い作品で使われます。ハートチャームなどの立体モチーフにも登場する、覚えておきたい定番の編み目です。
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輪の作り目と円の編み方(わのつくりめ)
コースター・帽子・あみぐるみなど、丸いものを編むときの出発点が「輪の作り目」です。指に巻いた輪の中に細編みを編み入れ、輪を絞って中心を作ります。そこから「毎段6目ずつ増やす」ルールで編むと、ふちの波打たない平らな円になります。
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